マカロンの日記

スカイライン400RとSUPER GTに夢中!!

大興奮のSUPER GT 第3戦 !!

こんにちは。マカロンです。

鈴鹿サーキットで行われたSUPER GT 2021 第3戦。日曜の午後、夫となんとなくJ-Sportsチャンネルのライブ中継を見ていたのですが、途中から二人とも引き込まれて大興奮。SUPER GTレースを見たのは初めてでしたが、すっかり魅了されました。

GT500の部門はGT-Rが1,2,3の表彰台独占。記録的な瞬間に出会えたのはうれしい限りですが、それ以上に、こんなにおもしろいモータースポーツが日本にもあるんだ、って感動しました。

SUPER GTは、同じコースをGT500とGT300という2つのクラスが同時に走ります。500と300は出力550psで区切られていて、F1のようなフォーミュラーカーではなく市販車をチューニングした車両を用います。GT-RNSXスープラAMG、ウラカンなどのスーパーカーを始め、BRZ、86などの街中でもよく見かけるコンパクトスポーツモデルの他、なんと、プリウスまでが彼らと一緒に走っているではありませんか。高級スポーツカーのランボルギーニ(ウラカン)とエコカー代表選手のプリウスが同じコースをガチで走る。ワチャワチャ感がたまりません。

500と300というクラスの違うたくさんの車たちが同時にサーキットを周回しながら300kmの距離を走るので、コーナーに来る度に「わ〜ぶつかるw〜」とか思うのですが、そこはプロのドライバー。スピードを保ちながらもコースアウトしないように走り続けるのです。それでも残り10周くらいになると勝負を賭けた際どい走りになり、見る方はハラハラドキドキ。後半は二人でずっとキャーキャー言ってました。解説の方も言われてましたが、みなさん"紳士的な"走り方をしてくれるので、お気に入りのメーカーがどうとか通り超えて、みんな応援しちゃいました。素晴らしかったです。

レースを楽しませてもらい、レース後もお喋りで盛り上がり。コロナ禍のおうち時間を盛り上げてくれるものがまた一つ増えました。

「いつかSUPER GTに、"NISMO 400R" も出場してくれたらいいね」とふたりで願いをかけるのでした。

今後も SUPER GTから目が離せません。

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